現状の話

自分が恋した女性しか、好きになれない。 おれは自分が怖い。 本当にいまはただ、怖い。 人を好きになれないということは、おれが思ってた以上に、怖いんだと知った。 おれはどうすれば幸せになれるだろか。 おれは、 幸せになりたいよ。 おお。 すげー泣き…

向き合う話

昨年の年末同様に、彼女に連絡をしてみるおれ。 動機がエゴでも、思い立ったが吉日。 ずっと心の底にある曇りを晴らしたい。 そんなとこ。 ライトにレスがあると思わず、少し焦る。 ラインでお互いに近況報告。 電話することに。 話がしたい。 とは、この2年…

考えることリスト

■妥協できない女=たられば娘=どうでもいい男には好かれる=好きになった男には遊ばれる が成り立つのか ■好きな男、好きな女ができることが動機として最高か? ■異性を好きになれない原因と要因はなにか ■人を好きになるまでと、期間と条件の関係 ■ビジョ…

タラレバ娘までのプロセスの話

タラレバ娘とはなにか。 『〜してたら』『〜してれば』という過去への後悔、 あるいは、 『〜したら』『〜すれば』という実現しない未来、 そのどちらかの話題で女子会を開きまくり、結婚できない女のことである。 言い換えると、自分がうまくいかない理由に…

渇きの話

オメガトライブという漫画を読む。 長い歴史の中で新たな人種が生まれ、古い人種は淘汰される、みたいな話。 新しい人種として選ばれた主人公は、親に捨てられ、施設で育つ。 社会にうまく適合できない、社会不適合者に育つ その後、借金苦を理由に親父に崖…

たられば娘の話

読みたかった、東京たられば娘を読む。 おもろい。これが。 やる気出た。 12月、ふんばりどころ。

セグメントの話

恋愛を完全に体型立てるのは無理だ。 一人一人に合わせたものが必要になるが、それではマンパワーと時間があまりにもかかりすぎる。 セグメントを適切な大きさまで分けて、その人に合ったコンテンツが提供されなければならない。 まず分けるべきは男女。 学…

ロジックの話

20歳の時に、東南アジアに一人旅。 帰国して電車に乗ったときに感じた、日本の大人の、夢も希望もない背中に、日本の現実を見た。 世界3位のGDPを誇る日本だが、幸福度は28位。 おれは結局、ココが気に入らん。 だから日本の幸福度を上げる。 国は人の集合体…

魂が歓喜する生き方

上原ひろみさんのピアノを聴く。 感動した。 おれは自分をもっと表現したいんやと気づく。 片岡鶴太郎さんは言った。 自分の心の中にある音色は、自分が表現することでしか、この世に出てこない。 上原さんも、鶴太郎さんも、孫さんも、おれが心から尊敬する…

単純思考アウトプットの会

自分が見えなくなってる。 自分がどうなりたいのか。 自分がどうしたいのか。 自分がなにを食べたいのか。 自分が誰に会いたいのか。 自分が見えなくなってる。 今から上原ひろみさんのピアノを聴きに行く。 手には本。 でも読む気にはならない。 結局、自分…

男っ気の話

4人くらいの女性に立て続けに言われた。 「今までにないタイプだわ。女性に(恋愛に、SEXに)興味がないと思ってた。」 まずそう思わせた背景を考える。 たぶん大きくは、男女の垣根が一般的な感覚からするとあまりないことにあると思う。 同世代の、28前後…

続・女性のいう『清潔感』の正体の話

女性のいう清潔感と、男性がいうデブ、は同意語だという話を前に書いた。 http://kosuke19880801.hatenablog.com/entry/2016/09/26/235234 今日は職場の同僚女性4人と、面白い話をした。 『清潔感がない』と『生理的に無理』の違いについてである。 4人とも…

コンテンツを男女で分ける話

前職の方々にお時間を頂き、アウトプットする。 コンテンツに関しては、男女で明確に分ける必要がありそうだ。 男の顕在ニーズは『モテたい』『SEXがうまくなりたい』みたいに、わかりやすく、少ない。 また、結論や答えを欲するため、幸介がいま考えている…

男側のSEXの技術の話

性欲とSEXの技術は、明確に反比例する。 アダム先生は、男性のオーガズムを射精におく独りよがりなSEXではなく、相手がよがり狂って絶頂を迎えることをオーガズムとする理論、通称スローセックスを体系立てた。 それはSEXに対する考え方だけでなく、具体的な…

性の話

※女性を不快にさせる恐れ大です。その際はすみません。 上野千鶴子さんは著書『女嫌い』の中で、男は女を、母と見るかトイレと見るか、二つしかない。 という。 これは日本特有の『性否定の意識』からくるそうだ。 男は女を、結婚してもいい大切な女か、制欲…

臆病さという防衛本能の話

過去に大きな失恋を経験すると、恋愛に対して臆病になることは前にも書いた。 http://kosuke19880801.hatenablog.com/entry/2016/04/19/000058 臆病さは恋愛において弊害になることが多い。 臆病さは自分よがりな解釈をさせたり、極端に相手に合わせそうとさ…

サイクルの話

よい。 二週間前、足首の痛みを根本治療するために、紹介してもらった整骨院に行った。 足首の痛みは身体の歪みから来ている。 身体の歪みが足の長さを変え、そんな足で長距離走るから、積み重ねで足首に負担がかかるそうだ。 ということで、この二週間は足…

正しさの話

正しさや基準を設けることは大事。 ただ、それを人に押し付けたり、強要することは、人間関係を劇的に破壊する。 これはジェンダーの問題ではなく、生い立ちの問題だということが最近見えてきた。 と同時に、正しさを押し付けてしまう人は、人間関係がうまく…

自律神経の話

今日また自律神経が、だいぶ乱れた。 そのことについては前にも書いた。 http://kosuke19880801.hatenablog.com/entry/2016/04/02/011022 電話対応をしてる最中で、ものすっごい細かい口調に対して口出しされる。 その刹那、目に見えてわかるレベルに、手に…

つかれた話

結婚式で大阪に帰る。 実家について、肩の力が抜ける。 文字通り、肩の力が抜ける体験は初めてした。 逆に、それだけ東京での生活に緊張感があり、日々張り詰めていたということ。 接客にも出てないのに、これだけ人を張り詰めさせる現場の人間関係ってなに…

生きる意味の話

2014年に放送された、『僕がいた時間』というドラマがある。 テレビを見ないおれが、勧められて観たドラマ。 久しぶりに最終回を観た。 http://m.pandora.tv/?c=view&ch_userid=hoshipi324&prgid=s51409276?ref=mfooter&lot=pcv 主人公はALSという病気で、徐…

とても大事な気づきの話

人の『正しさ』はどうやって生まれるのか、ずっと考えてた。 それはきっと、過去にあったトラブルが原因。 人はみな生きているだけで、 何かを抱えて生きている。 その前提を持つことで、人の正しさを受け入れやすくなる。 正しさは誰もが持っている。 正し…

コミュニティの話

大手やベンチャーがこぞって参戦しているのを見てわかるように、 恋愛における、最大の顕在ニーズは『出会いがない』である。 これはシンプルに出会う機会がない場合もあるが、 多くは出会いがあっても、結婚するに値する異性との出会いがない。 もしくは、…

何者という映画を観た話

個を殺す就活の話。 多くの人が、仕事とプライベートを分ける。 人生の3分の1は仕事の時間。 もしそれがやりたくない仕事なら、人生は退屈だ。 感動できる仕事にしよう。 心を震わせる仕事をつくろう。 そう思った映画。 そして思う。 ここにアウトプットす…

人と性と、その狭間の話

韓国人の友達に、フェミニストとはどういうものかをレクチャーしてもらう。 シンプルに言えば、性差別をなくしたい人のようだ。 その定義で言えば、おれがやりたいことは真逆である。 男はこういう傾向にある。 女はこういう傾向にある。 ということを明示し…

極上のネガに当てられた話

お客様の対応でミスし、極上の罵詈雑言を頂く。 この人は、平気でなんに対しても無理といい、平気で人に対して嫌いと言う人のネガ。 自分がびっくりするくらい引っ張られ、一日中ネガになる。 言動から、言葉を一切大切にしていないことがよくわかる。 孤独…

『感動』をつくりたいという話

ピアノの森 という漫画を読む。 感動した。 技術を高めるのはきっと、誰でも一定までは出来る。 音楽はそれではダメで、人の心に震わせ、感動させる必要があるんや。 毎日練習を積み重ねてきた技術を土台に、自分の想いや魂を乗せていく。 それが人の心を震…

女性のいう『共感』の正体の話

女性はえてして、共感を求める生き物だ。 しかし、女性の求める共感は、一般的な男性の共感とはちがう。 そのことについて書く。 まず男性の一般的な共感は、 『そうだよねー』とか、 『それは大変だったねー』とか、 そんなところである。 だがこれだけでは…

女性のほうが異物を拒む話

Sさんという教育担当の先輩がいる。 今日は現場に出るためのロープレテストをしてもらったのだが、 あなたは人に対する気持ちがからっぽだと、思いやりが全くないとご指摘を頂いた。 それも、わざわざ図にしてくれる丁寧さだ。 からっぽて。笑 ケロッとして…

考え方を一段階上げる話

左足首がまた痛み出した。 ピキッという痛みが走る。 こういうときは決して無理をしてはならない。 悪化すると歩けなくなる。 前に進みたい焦る気持ちとは裏腹に、歩みを止める必要がある。 もうわかった。 これはさすがに病院にいこう。 足首になにがあるの…

悔しい話

かずやの結婚式に参列した。 一緒にいった同期が、Rの本社に、役員の引き抜きで入るそう。 すげー悔しいぞ。 すげー悔しいぞ!!! おおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!! 悔しいけど、 悔しいということは、 そこに自分の心がある証拠。 …

単純思考アウトプット

走りすぎて持病の足首を壊し、 猫アレルギーとわからずアレルギーを引き起こし、 寒気を無視して風邪をひく。 どれも全部、知ってたんや。 身体がもうやめとけってシグナルを出してくれてたのに、また無視してしまった。 自分の声を聞くようにしているつもり…

単純思考アウトプットの会

最近考えていることは、 起こす会社の大枠の方向性である。 具体的にいうと、上場を目指すのか、非上場でいくのか、という大枠についてだ。 ちょうどDeNAの南場智子さんが書いた『不恰好経営』を読み直した。 この本は、出版されたタイミングで縁があり読ん…

やっぱり焦る話

前よりは健全な焦りがある。 自分の思い描いてる世界は、夢みるバンドマンと同じなのではないかと思うときがある。 そんなときは焦る。 大手の鉄道会社で働く兄や、大手商社で働く友達なんかに触れると、 事実、無職のいまとどうしても比較してしまう自分が…

女性の「清潔感」と男性の「デブ」は同意語な話

派遣のバイトはおもしろい。 バイトで一緒になったカトウさんと、梅田ヨドバシの前でイベントを行う。 計5日くらい共に働いていたのだが、朝から晩まで、 「綺麗な女性がいれば報告しあう」 という大学生のような暇つぶしをしていた。 人通りはクソ多い。 5…

興味を持てない奴の話

おれは好奇心旺盛である。 どう贔屓目に見ても、そうやと思う。 特に人の人生にはやっぱり深い興味があるし、大抵の人には興味を持てる。 が、 時たま、興味を持てない奴がおる。 今回、派遣のバイトで一緒になった、19歳の女の子。 仕事の性質上、会話する…

愛なき人に幸せになし

他人を極端に責める人 自分を極端に責める人 どっちも病気。 良いも悪いも全て受け入れて初めて、高いところを目指せる。 おれは憤る。 そんな生き方を選ぶ全ての人に。

自省の話

ありふれた愛じゃない http://books.bunshun.jp/ud/book/num/9784163900360 という、村上由佳さんが書いた小説を読む。 主人公の女性は、婚約した男性との、先の安心が約束されるような愛と、 雄らしい、元彼との恋の間で揺れる。 描写がリアルで素晴らしく…

残高の話

預金残高が7000円を切り、携帯代も支払えないのに、ジムに通って身体を鍛える 我ながら、安定とは程遠い優先順位のつけ方に驚く。 先月は127キロ走った。 最後は京都から走ってみたけど、28キロ地点で膝が限界を迎える。 体力はそこそこついてきてるはずやの…

思考単純アウトプットの会

※いつも通り、ロジック作らずに、心の声を吐き出す会です。 悪しからず。 今月も残り5日。 150キロを目指して走って、いま98キロまで来た。 あと52キロを5日で走りきる。 ただ夜はバイト入ってるから、朝走らなあかんけど、寝つきが悪くて寝られへん。 結果…

高畑淳子の話

https://www.google.co.jp/amp/www.asahi.com/amp/articles/ASJ8T7D7WJ8TUCLV00M.html?client=safari 彼女の、 「どんなことがあっても母」 という言葉はきっと本心だ。 しかし一見、愛が深いように見えるものの、本質にあるのは依存だ。 今日はそのことを考…

ズレてるやつの話し

http://www.asahi.com/sp/and_w/interest/entertainment/CORI2076557.html 観点がズレてる。 恋を愛と勘違いして、別れを美化する。 この人はきっと、次も同じような、愛に見せかけた恋をして、女性を傷つけるだろう。 恋愛やコミュニケーションの本質を考え…

悔しくて泣きそうな話

悔しい。 泣きそうなほど。 8月2日。 大阪城近くのスタバで企画書を作ってると、ドンピシャ綺麗な女性がスタバに友達と来た。 きた瞬間から目を奪われ、テイクアウトですぐに帰らないかを確認する。 どうやらテイクアウトではないようで、ホッとしたのも束の…

トト姉ちゃんの話

朝ドラでやってるトト姉ちゃん。 編集長役の唐沢寿明が、 広告を冊子に載せたトト姉ちゃんに激怒し、 編集長の座を降りたシーンがあった。 理由は一回でも広告を入れると、広告主の言うことを聞かなくてはならない可能性がでるから。 トト姉ちゃんは広告主に…

処理しきれないパッションに襲われる話

まいど。 こうね、 アウトプット量が不足してくるとね、 マジで心がカサカサになってきてね、 病気のように誰かと話したくなるんだ。 結局おれは人好きなんやけど、 最近は「恋」「結婚」「愛」について、 深く考えて体系立てようとしてるから、 アウトプッ…

自分への近況報告の話

ハロー幸介! 幸介です。 久しぶりに寝れない夜。 自分の声を聞いた結果、アウトプットせよ、という声が聞こえ、 こうやってアウトプットしてるわけです。 このブログはいわば、僕の潜在意識をほぼほぼ羅列する形式なので、 いわば自分への近況報告だろうと…

残さないといけない心情

やっぱりおれは、どうせ生きるなら、魂を揺さぶるような仕事がしたいと思った話。かつて、恋に落としてくれた女性の舞台を観に行った。https://m.youtube.com/watch?v=1EkyBi1uJ9Y感想は、ものすっごくいい意味で、全然心に響かんかったんやけど、でも確実に…

付き合う意味の話

幸介、気づきました。さっき書いた、結婚を決める4つの条件、①心YES②頭YES③身体YES④信頼YESこの②③④は、一定期間、確認せんとあかんのな。何を言ってるかではなく、何をやってるかを。だから付き合うことには価値があることに気づきました。バカな僕ですが、…

結婚を決める4つの条件の話

今の日本は、2.5組に1組の割合で離婚しているという事実があることは、前のブログで書いた。http://kosuke19880801.hatenablog.com/entry/2016/05/24/182112それを念頭に置いて、目を通してほしい。こないだ、よしさんと五反田で飲んでたときに、好きだと意…

恋の述語の話

志を立てる理念を持つビジョンを描く目標を立てる計画を立てる概念が主語の場合、適切な述語がある。考えたのは「恋」に適した述語。結論は、恋に落ちる。だ。恋をする、ことも出来るが、恋に落ちる、が正しいと思う。そう。恋は、するものではなく、落ちる…