読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

人生の軸の話①

映画mummy

超よかった。
魂が歓喜してるのを感じる。
高ぶった感情は、行き場なく、おれを走らせる。笑

上原ひろみさんのピアノしかり、

片岡鶴太郎さんの生き方しかり、

おれは時折、魂が歓喜するのを感じる。
その条件は人の生き方だろう。

自分の心に一切の嘘や偽りがなく生きてる人は見ればわかる。
かつ、先天的に与えられた才能を惜しみなく発揮するその生き方に触れると、

おれの魂は歓喜する。
おれはおれの魂が歓喜する生き方をする。

問題はプレーヤーとして生きるのかってとこやけども、

女々しさと臆病さが本質のおれには、プレーヤーは向いてないと思う。

自分がプレーヤーじゃなくても、魂を歓喜させる瞬間はある。

じゃぁおれはやっぱりその瞬間をつくりたい。

魂が歓喜する瞬間は、人の人生を大きく変えるキッカケをつくるよ。
おれがmummyを観て、走り出すように。

いつかmummyの上映会を企画しよう。
参加する条件はスポーツウェアとランニングシューズで。
観終わったときに感情が高ぶってるやつだけで、そのまま走りにいきたい。
体力が尽きるまで。

で、おれの生き方の軸の1つはここ。
魂を歓喜させるものを、もっといろんな人が体感出来る機会をつくりたい。

それはおそらく、リアルとバーチャルの融合。
インタラクティブな空間をつくる。

そしておれは、おれ自身はインタラクティブでなくていい。
その分野はその専門家に任せたらええ。
みぎちゃんとかが得意や。

おれにできることは、そもそもの大きな絵を描くこと。
あとはその絵を実現するための専門家を集めればいい。
おれにできるのは実現する際に起きるであろう様々なリスクを事前に消すことか。
それは臆病さと女々しさを持つおれの強み。

なるほど、そうやな。
おれはでかい絵を描く才能はあると自覚する。

良い。
読んでくれてる人がおったら、なにゆーてるか意味わからんやろけど。笑

ひとつ、魂が歓喜する瞬間をつくる。
これはこれからの人生の軸のひとつ。