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正しさの話

正しさや基準を設けることは大事。

 

ただ、それを人に押し付けたり、強要することは、人間関係を劇的に破壊する。

 

これはジェンダーの問題ではなく、生い立ちの問題だということが最近見えてきた。

 

と同時に、正しさを押し付けてしまう人は、人間関係がうまくいってると思いこんでしまう。

 

周りの人間がすべて、その人に気を遣うからだ。

 

結果、自分ではなかなか気づけないし、気づかない。

 

まず一つ。

自分が持つ正しさを客観的に視覚化でき、自己評価するアイデアが必要だ。

それはきっとビッグデータを活用したほうが効果的だが、それは人に頼ろう。

 

もうひとつ。

なぜ、自分がそんな正しさを持ってしまったのか、自分で納得することが、改善に向けては重要である。

 

強烈な正しさを押し付けるパターンの人は、本当にだれも同じようなコミュニケーションをとる。

 

しかし、その背景には何パターンかあるに違いない。

 

 

 

 

 

 

幸介は親に愛されると同時に、依存されて育ち、自分自身も依存体質な大人になった。

 

スポーツもそこそこでき、勉強もそこそこでき、家も豊かで、そこそこモテた。

 

幼小中高、という価値観を形成する時期に、ほとんど挫折なく生きてきた。

 

だから依存体質になった。

人を見下した。

 

上野千鶴子さんの本の冒頭に、男性はみな例外なく、女性を蔑視している。という表現があったが、

 

おれは女性を見下していたと同時に、全ての他人を見下していた。

 

 

 

 

 

 

幸介がそこから抜け出せたのは、仕事もプライベートも、人間関係をとことんこじらせ、

 

自分の中で落ちるところまで落ちたからだと思う。

 

これじゃぁダメだ。

何かを変えなければいけない。

 

そう思って東京にきて、一人暮らしを始め、最初は依存体質が抜けなかったものの、一年もすればある程度自立していた。

 

ここに、おれは孤独への慣れたことで、依存心を小さくできたことが関係してると思っている。

 

以来、人を見下すことは、徐々になくなった。

 

たぶん同時に、自分の自信を形成したのだろう。

 

人を見下すということは、自分を見下すということ。

 

人として、自分が自立していること。

それを自覚していることが大事なのだろうか?

 

うーん。。。

 

自立して、自信を持ってる人は正しさを押し付けない?

 

うーむー。。。

 

 

 

 

ここのロジックが見えない。

これは教育の話や。

専門家に話を聞くかー!!

 

 

 

 

 

 

夜に追記

 

たけさんと話をした。

正しさを持つことは人間として不可避。

ただ、それを押し付けることを避けることは、自らの選択でできる。

 

そのためには自分がどうしたいかという願望を描く必要があるけど、

 

これは依存とは直接関係はなさそうや。

 

 

 

 

 

 

正しさ、については人間関係の構築で重要。

 

段階でいうと、付き合ってからでよい。

納得。

 

 

 

 

翌日の朝に追記

 

二つ、詰めて考えなければならないことがある。

 

一つは、ひとは誰もが正しさを持ってしまうという前提の元で、それが強烈に持ってしまう場合の成り立ちだ。

 

なぜそうなってしまうのかを明確にすることで、自分の正しさを客観的に可視化できるツールをつくることが可能になる。

 

それが出来れば、無意識に正しさを持っておしつけてしまう人に、自分のもつ正しさを意識化にすることができる。

それは気づきとなり、改善しようという動機をつくる。

 

なぜ強烈な正しさを持ってしまうのか。

その背景と前提条件はなにか。

力を借りて明確にしよう。

 

 

二つ目は、正しさをもった人が、どうすれば正しさを捨てることができるのか、という方法だ。

 

この正しさは押し付けの正しさ。

ややこしいな。笑

 

背景としては、怒り、は人に向けられる感情かつ、人間関係をとことん破壊するものだが、怒りという感情の前提として、自分が正しくて、相手は間違っている、という条件がある。

 

だから怒りを出さないために、ひとの正しさも受け入れる必要がある。

 

うん。

おけ。

 

①付き合ってからケンカせず、関係性を良くするイメージさせる

②自分の正しさを視覚化する

③ケンカは怒り(自分は正しくて、相手は間違っている)のコミュニケーションから生まれることを理解させる

④男女によって違いがあることを理解させる。例えば、女はオンリーワン、男はナンバーワンなど。
※生まれ持った個体差は少ない
※男女の差は社会環境と育つ環境で出る

⑤人として生まれ持った違いがあることを知り、理解すること

※5つの欲求の話は難しいか要検討

※どちらにせよ欲求の話

⑥生まれ持った個体差(欲求)✖️育った環境(男女)=人の数だけ違いがある

、ということを理解する

⑦習慣を変えるためのトレーニング方法を提示

※内容は要検討やけど、選択理論ベースでよさげ

 

やわ!!

おし。

 

たぶん仮説やが、依存心が強いひとは、正しさを持って押し付ける傾向にあるんじゃないかな?

 

依存心が強いパターンは大きく分けると2つ。

一つは親に愛され(本当は依存され)甘えられて育ったパターン。

もう一つは親に愛されなくて、なにかに依存することで生きてきたパターン。

 

依存心が強いと、他責になる。

他責なると、すべてはひとや環境のせい。

 

依存心▶︎他責▶︎正しさの押し付け

 

か。

 

 

 

 

おけー

よいよい

 

この二週間ぐらい悩んでたことに仮説を立てた。

あとは検証するのみ!