読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

10代後半の恋

back numberの、わたがしという歌が好きだ。

 

メロディも歌詞も。

 

■わたがし

https://m.youtube.com/watch?v=InSL08VJOxM

 

■歌詞

http://j-lyric.net/artist/a04fdf2/l029617.html

 

冒頭が秀逸。

 

水色に花びらの浴衣がこの世でいちばん似合うのはたぶん君だと思う

よく誘えた 泣きそうだ

 

10代後半の若い男の心境ってほんまこの通りやと思う。

 

自分の好きな人が世界一かわいいと信じて疑わない。

 

そんな人と、どのタイミングで手を繋いだらいいのか本当にわからない

 

冬場なら寒さを理由にできるけど、夏祭りはそうはいかん。

 

男の勇気が試される。

 

手を繋ぐ

告白する

キスをする

 

その3つのハードルは余りにも高く、いつ、どのタイミングで、声をかけるのか、自然にいくのか、わからなかったなー

 

と思い出す。

18歳ぐらいのあのドキドキはもう二度と来ないだろうけど、

 

婚活の現場の、異性と付き合ったことない人にはたぶん、これがある

 

そう考えると実に羨ましくもある。

 

 

 

 

 

 

 

「結婚」

 

それを体型立てるため、自分はなにをもって結婚する相手を決めるべきかを考えている。

 

性格

価値観

初対面のフィーリング

一緒にいるときのフィーリング

年収

年齢

身長

体重

体型

おもしろさ

楽しさ

趣味

人生観

生き方

 

たぶん細かく挙げるとキリがない。

 

 

 

 

 

 

 

 

でもたぶんこうか。

 

愛にはその対象がいくつかある。

 

異性の愛

親子の愛

友達の愛

 

異性の愛は、恋からしか発展しないのではないだろうか

 

20代後半になってくると、自分の中に判断基準のモノサシが出来る

 

また自分の容姿にも、価値観や性格がだいぶんと反映される

 

初対面のフィーリングというのは、一緒にいるときの居心地の良さとだいたいイコールであることが多い

 

それはでも、恋愛経験が量と質が両方多いときに限るんやけど

 

心と頭と体

 

やっぱりこの3つが大事な気がする。

 

と思ったら、前に書いてたのを思い出した。

 

http://kosuke19880801.hatenablog.com/entry/2016/05/27/013117

 

5月27日のおれ、なかなかやっぱりいい線いってると、自分の書いた記事を見て思う。笑

 

そう。

心と頭と身体と。

結婚するなら全部大事や。

 

初対面のフィーリングや一緒にいて楽しくて落ち着くこと。

初対面のフィーリングには身長とか体型とかも含まれてる

これは心のYES

女性は清潔感が大事で、男性はきれいかかわいいかが大事。

人は長い人生の中で恋に落ち続けることからは逃れられない。

歳をとって恋に落ちなくなることはなく、恋に落ちづらくなるだけだ

 

あとは身体。

これも大事。

笑い飯の哲夫さんが言ってたという「肌感」が大事

肌が、似てるってこと。笑

肌に触れてて違和感がないってゆーかなんとゆーか。

そんな感じ。

 

あとは頭。

年収とか職業とかは自分が納得するかどうかや。

 

おっ

 

 

心は変わりづらいもの

頭は変わりやすいもの

か??

 

よい

ここ体型立てる

 

こっから先は手帳に書いてまとめてみよう

 

 

いや、だから、わたがしの歌詞のような恋が出来る相手と結婚したいとおれは思う。

 

それはやっぱり、言葉にすると初対面のフィーリングだ。

 

それはおれがそうなのか、大半の男がそうなのか。

もし大半がそうなのだとすれば、やはり女性は生まれ持った素材を輝かせる努力をしなければならない。

 

生き方もね。

 

うーん

ハードルたけーな。笑

 

 

 

 

 

 

すぐ追記

 

わかった。

人は恋に落ちる

男も女もそう。

 

おれは平均、年に一度は恋に落ちる

 

それはでも、おれが一年に少なくとも50人くらいの異性と出会っているからだ。

 

それは仕事や、友達や、趣味を通したり色々。

 

でも出会ってるから、恋に落ちる

 

出会いの場にいけ。

まずはそこからか。

 

結婚相談所だけに頼るな。

結婚相談所、アプリ、飲み会、出会いの場にさえ行けば、あとは恋に落ちるのみ。

 

そして、恋に落ちた相手にも恋に落ちてもらう。

それが大事。

 

結婚相手に妥協するならば、人生に妥協してるのと同じ

 

恋とは人生で最も楽しい娯楽だ

楽しまなくてどーする