憤りを感じる話

http://president.jp/articles/-/20821?page=2

 

所属する部署のトップの記事。

 

20名に会えば100%成功するとのこと。

 

 

 

 

 

 

 

ふざけんなよ。

心の底から、こういう嘘の情報に憤りを感じる。

 

決して恋愛に100%なんてあり得ないし、現場を管轄するトップが、公式文書としてこんな嘘を発表してはならない。

 

事業経営者としての判断基準が大きくズレている。

 

ましてや一時的にでも身を置いてる企業である。

考えられん。

 

経営の最優先を利益や利潤の追求に置くから、こんな記事を平気で世に出せるのだろう。

 

これはこの人の判断なのか?

一個上の社長の判断なのか?

そのどちらでもアウト。

 

ちょうど関東圏の駅内に広告を出してるタイミングだ。

 

それに合わせたマーケティング施策なのはもちろんわかる。

 

でも企業活動において、こんな嘘は決して世に出してはならない。

仁義を欠いては人として正しさから外れるやろ。

 

ほんまに憤る。

なによりおれの信頼がうせた。

 

もう来月辞める。

現場の人はなにも悪くないが、こんな環境に身をおいては、おれの魂は歓喜しない。

 

魂が歓喜しないことは、おれはもう出来ない。

 なんのために会社をやってる?

その存在理由が曖昧だからダメ。

 

金を稼いでもなんの意味もない。

沖縄で会議?ふざけんなと思う。

 

マジでむかつく。

明日、直接話して聞く。

 

最終的にはRに身売りするつもりやけど、やっぱりコンテンツはこっちで作りきらなアカン。

 

経営者はRから立てようとも考えたけど、こんな意思決定するレベルならいくらネームバリューあっても任せることは不可能。

 

経営者の判断基準が、その企業の器を全て決める。

 

とにかくだ、コンテンツに命吹き込む。

仲間がいる。

共に命かけて取り組めるコアな仲間が。

 

憤りがあるところにおれのパッションがある。

 

 

 

 

 

翌日追記

 

朝起きて、会社に出向く身体が重い。

価値のない会社の価値のない研修には時間を割きたくない。

 

とりあえず片岡鶴太郎さんのアナザースカイをみる。

 

何回観ても、そうだなーーーと思うことばかりで、心が落ち着く。

 

自分の心の音色は、自分が奏でないと表に出ることはないと片岡さんは言う。

 

おれもそう思う。

おれにはパッションがあり、解決したい問題と、それを解決するためのリソースがある。

 

それをおれなりに表現するんや。

 

そのためきは近い将来、一緒にやっていきたい会社。

敵対してもいいことはない。

そう思えた。

 

考えてみれば公に出す文章。

一個人ではなく会社としての意思決定とみるべきだろう。

 

となればその人の仁義の問題ではなく、会社の組織文化、組織風土の問題。

 

これは会社として明確な文言化されたビジョン、ミッションがないからだ。

そこに対する個人的な思い入れもない。

 

そこが曖昧だからこそ、それが今回の問題を引き起こしている。

 

全ての人と出来事は、教師か反面教師だ。

気づきを頂いたことにまず感謝しよう。

そして、こういう人たちになにが人として、組織として正しい意思決定なのかを伝えることができる自分になろう。

 

またまだ道半ば。

自分の正しさを主張できるほどの力をおれは持っていない。

 

ちゃんとせーよ、おれ。

自戒を込めて。

今日はHPの詰めと事業計画書の詰めをがんばる。

しゃかりきにやれー!!!